暮ら巣とで暮ら巣

お客様の声

    • プロフィール

      ■お 名 前  Y様(尼崎市)

      ■建物情報  木造2階建
      昭和61年建築  築29年                 
      ■工事内容
      ・仮設足場
      ・屋根 
      ジンカリウム鋼板「クラシックタイル」
      クールルーフ工法
      ・外壁 断熱塗装(ガイナ)
      ・樋
       アルミシームレス樋「クラスト6」
      ・バルコニー防水(ウレタン塗膜防水)
      ■工事期間  20日間

    • お客様

    ご相談内容

    1. 屋根の色が劣化してきたので気になる
    2. 夏場に室内が異常に暑いので断熱工事の方法を知りたい
    3. 外壁のクラックが気になる。外壁にも断熱工事が可能か知りたい

    お客様の評価

    弊社を選んでいただいた理由
    屋根材については、地震を考慮して、重量が軽く、雨音が比較的低い自然石粒付ジンカリウム鋼板製の屋根材を使用する事にしました。
    しかし、自然石粒付ジンカリウム鋼板製の屋根材は、施工が少し難しいようで、葺き慣れた業者さんでないと、施工後によく不具合が発生する事がわかりました。

    インターネット等で調べたところ、自然石粒付ジンカリウム鋼板製屋根材のメーカーであるアルメットルーフィング社の西日本総代理店のコバヤシルーフさんを探しあてる事が出来ました。

    早速、営業責任者(兼工事計画者)の小林社長に来て戴いて、工事内容等を協議の上、この工事の施工をお願いしました。
    担当者の印象、部材の説明
    営業責任者(兼工事計画者)の小林社長は、技術に明るく、こちらからの色々な希望に対しても、
    丁寧に対応して戴きました。
    施工中の印象
    現場責任者の門田部長等の工事従事者の方々には、7月下旬~8月上旬の暑い時期の工事だったにもかかわらず、
    丁寧な仕事をして貰って感謝しています。
    施工後の印象
    施工後に小さな初期不良が発生しましたが、直ぐに対応して貰えました。
    今後、何か不具合が発生しても安心です。
    その他、弊社にアドバイス等いただけましたらありがたく存じます
    リーズナブルな価格で、良い仕事の出来る会社ですので、客先に対する初期のPRが、上手く出来れば、
    もっともっと受注出来るものと思います。

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    • プロフィール

      ■お名前
      K 様(神戸市 )

      ■建築情報 木造 住宅 枠組壁工法 (2×4)
      昭和 57年建築 築 32年
      ■工事内容
      ・仮設足場 ・屋根 外断熱 (イタリア製アスファルトシングル)
      ・樋取替 (アルミシームレス樋 クラスト6)
      ・ルーフウインドウ(日本ベルックス) ・板金工事

      ■工事期間] 10日間

    • お客様

    ご相談内容

    1. 雨漏りの原因と結露対策を教えてほしい

    2. 屋根周囲の木が腐っているので落ちて来ないか心配

    【対策】1. 雨漏り
    再塗装時に塗膜の縁切りを行っていない為ケラバ部分から入った水がスレートと
    野地の間に 浸入し漏水したものと思われます。

    【対策】2.破風板の腐食
    経年劣化により防水層表面の損傷が確認されました。
    特に手摺の足元はシール処理のみとなっている為、浸水によるコンクリート破断を
    防ぐためにも早急な補修工事が必要と思われます。

    お客様の評価

    弊社を選んでいただいた理由
    屋根材はアスファルトシングルで、と決めていました。
    ですので、HPを拝見してその施工実績があることを重視しました。また、色々と問題の多い屋根でしたので、
    専門の業者さんであること。
    その他天窓を積極的に取り入れていること、地元に近いということも理由です。
    担当者の印象、部材の説明
    かなり我が儘を言いたい放題しましたが、辛抱強く対応いただきました。
    当初希望のメーカーの屋根材は特定の色の取り扱いが無く、テゴライタリアンになりましたが、
    思い描いていたイメージ通りの仕上がりになりましたので良かったです。
    施工中の印象
    暑い中をてきぱきと、あっという間に出来てしまいました。流石はプロですね。
    施工後の印象
    重ね貼りで、という案もあったのですが、屋根下地の状態を考えるとやはり張り替えて
    良かったと思っています。
    築40年のパネル工法の屋根なので、極力軽い方が安心というのもあります。

    屋根の外観については申し分ありません。
    オプション工事の印象
    ルーフウインドウ】の印象
    天窓をつけた部屋は、南東にあるのに暗くて天井が低くて…なんとも勿体ない部屋でした。
    現在は内装もリフォームし、見違えるような明るい部屋になりました。
    換気の為に、夏場は極力開けたままにしていますが、少々の雨は平気ですね。
    日差しがきつければ電動スクリーンを降ろせばOK。こんないいことずくめのもの、もっと普及してもいいと思います。

    【外断熱】の印象
    工事以前の家に住んでいないので比較しにくいのですが、今のところ(7月末)二階の部屋に
    熱がこもりすぎてうわぁ…ということは無いです。
    以前住んでいた家も築40年弱でしたが、こちらは屋根裏に断熱材を入れても、窓を開けてい
    ても、夏場帰宅すると二階は灼熱でしたので、やはり効果があるのかなと思います。
    その他、弊社にアドバイス等いただけましたらありがたく存じます
    アスファルトシングルは、現在の日本の屋根材としては主流とは言えないと思います。
    リフォームすると言っても、まずはコロニアル、あるいは金属か瓦かということに
    なるでしょうが、一般的でなくても良いものは良い。

    うちは何しろ古い家なので、いずれ外壁も、と思っていますが、考えているのは樹脂
    サイディングです。
    アスファルトシングルより更にマイナーな存在のようですし、北海道や東北に比べて
    関西ではさらに少ないとか。
    でも、樹脂サイディングがベストマッチ、という人もいると思うんですよね…。
    コレの取り扱いがあれば良いなと、まあ個人的に思うわけです。

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