色々な暮ら巣と

施工事例

  • 田中 様(神戸市)

    • 施工前 の外観全体です。

      施工前 の外観全体です。

    • 施工後 の外観全体です。

      施工後 の外観全体です。

    • 施工前 屋根

      施工前 屋根

    • 施工後 屋根

      施工後 屋根

    • 施工前 雨漏りの最大の原因だった、屋根の”谷部分”です。

      施工前 雨漏りの最大の原因だった、屋根の”谷部分”です。

    • 施工中 谷部分の一層目には防水シートを貼り付けます。

      施工中 谷部分の一層目には防水シートを貼り付けます。

    • 施工中 周辺桟木(35mm×35mm)を取り付け

      施工中 周辺桟木(35mm×35mm)を取り付け

    • 施工中 硬質ウレタンフォーム35mm。ワッシャー金具止め。

      施工中 硬質ウレタンフォーム35mm。ワッシャー金具止め。

    • 施工中 自着層付き防水シート貼り後、屋根本体にアスファルトシングル貼り付け。

      施工中 自着層付き防水シート貼り後、屋根本体にアスファルトシングル貼り付け。

    • 施工中 下屋根アスファルトシングルカバー工法。

      施工中 下屋根アスファルトシングルカバー工法。

    状態
    ■お 名 前  田中 様(神戸市)
    ■建物情報  ピース・エン・ピース
     (丸太組構法、ログハウス)平屋
     昭和53年建築 築36年

    ■工事内容  屋根外断熱工事

    ■工事期間  8日間
           
    【 ご相談内容 】

    1.雨漏りの原因と補修方法を知りたい

    2.省エネにつながる使用部材はありますか
    担当者からのコメント
    1.雨漏り

    既存屋根材は着色化粧スレートで施工されています。
    雨漏りの最大の原因は谷部へ流れた雨水が毛細管現象により既存スレートの下に水が廻り
    漏水したものと判断します。
    特に強風時の雨、冬季の積雪の場合に漏水が起きやすいと思われます。

    2.省エネ

    標高約800m、豊かな森林に囲まれ年間平均気温は市街地と山頂付近では6.4℃と大きな差が
    あります。比較的夏期は過ごしやすいと思われますが、冬季は-5℃になる日もあるほど気温が
    低く、積雪が50cmと過酷な状況になる事を考慮し、熱伝導率の低い硬質ウレタンフォームを
    使用した外断熱工法をおすすめいたします。
    熱エネルギーは夏は外から室内へ、冬は室内から外へ移動すると言われます。
    外断熱仕様で高い省エネ効果を体感して戴ければ幸いです。

    お客様の声へ

  • 佐藤様(神戸市)

    • 大屋根施工前。

      大屋根施工前。

    • 大屋根施工後。

      大屋根施工後。

    • 既存破風板の塗膜損傷。

      既存破風板の塗膜損傷。

    • 破風ガルバリウム鋼板カバー工法。

      破風ガルバリウム鋼板カバー工法。

    • バルコニー施工前。

      バルコニー施工前。

    • バルコニー施工後。塩ビシート機械固定。

      バルコニー施工後。塩ビシート機械固定。

    • 大屋根自着層付き防水シート貼り。

      大屋根自着層付き防水シート貼り。

    • アスファルトシングル施工後、自然換気棟設置。

      アスファルトシングル施工後、自然換気棟設置。

    • 隅棟、平行棟段積み施工。

      隅棟、平行棟段積み施工。

    状態
    ■お 名 前  佐藤様(神戸市)
    ■建物情報  軽量鉄骨2階建
     昭和62年建築  築28年
                       
    ■工事内容
    ・仮設足場
    ・屋根 カバー工法
    (アスファルトシングル 光触媒仕様)
    ・自然換気棟
    ・外壁塗装
    ・板金
    ・バルコニー防水
    (塩化ビニル樹脂系シート防水機械的固定)

    ■工事期間  14日間

    【 ご相談内容 】

    1.屋根の色褪せ・ひび割れが気になる

    2.外壁のひび割れ、窓廻りのシールの劣化が気になる
    担当者からのコメント
    1・塗装、
    2・既存屋根材撤去、
    3・既存の上から屋根材を施工するカバー工法
    と3つの工法の選択肢があります。

    但し、新築後1度塗装されていますが現状は塗膜が無く本体屋根材(化粧スレート)が吸水し
    ひび割れ・反り返り・鉄部の錆び等の症状が確認されています。
    塗装後7~8年は塗膜の効果があると思われますが屋根材本来の機能としては不安が残ります。

    → 従って撤去工法・カバー工法の2つの工法でご提案させていただきます。

    *再々塗装 …7~8年後より塗膜が無くなり反り返った部分から漏水の恐れがあります。

    *撤去工法…屋根材にもよりますが、
    カバー工法 
    化粧スレート・ガルバリウム鋼板は15年後頃より退色、17~18年後塗装
    アスファルトシングルは20年後頃より色褪せ、25年後頃カバー工法
    自然石粒付ジンカリウム鋼板は25年後頃色褪せ、35年後頃塗装

    下葺材に自着層付防水シートを施工した場合、屋根材に退色はあっても耐久性に優れている為、
    長期に渡って100%に近い防水機能を発揮します。

    2.外壁
    既存外壁材はALCパネル(軽量気泡コンクリート・旭化成建材ヘーベル)で施工されています。
    ジョイント部分のシール劣化が著しく、降雨による雨水浸入の原因となります。
    従って劣化部分のシールを撤去した後に専用プライマー塗布、シーリング材の新設、塗装工事を行います。

    お客様の声へ

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